また1人オフ会!? 摩周湖方面ドライブ

 

 これがシリーズ化されちゃうとここの場所でなく新しくページを作らなきゃならなくなるでしょうけど・・・ 今回も1人でのドライブって事で勝手にオフ会としちゃいました。 ふと思ったんですが、ここまで来たなら阿寒湖にも行っとけば良かったかな?と。 まぁ、今回は美幌峠に走りに行く人は屈斜路湖を見ながらでしょうし、弟子屈方面の人なら摩周湖周辺の峠道(道の名前わかりません)を走ってるんでしょうけどね。意外と湖をジックリ見たりしないんじゃないかな?と思って画像貼ってみました。そう言っても北見からは近い屈斜路湖は簡単な画像しかありませんが・・・   今回は前回の知床1人オフと違って画質も軽くしてるのでちょっと荒いかもしれないんですけどね。デジカメも今回は購入してから本格的な撮影は初めてになるニコンのクールピクス5200を持っていきました。やっぱ一眼と違って小さく軽いので持って歩くのもラクチンでした。ただ帰宅後にHP用に画質修正をするとコントラストなどなど、調整できる幅が狭いです。同じ様な自然を写した知床画像データ(というより一眼デジカメの高性能データ)が上なんですねぇ。HP用にサイズ変更する訳じゃなく普通に保存したり、そのままプリントするなら一般的に普及されてるデジカメの方が扱いやすいんでしょうけどね。機能の方で綺麗にプリント出来るように画質調整とかある程度やってくれますからね(プログラムモードとか)、しかも一眼機にはないデジタルズームも昔の200万画素機の時代の時と違って510万画素の本機の場合も意外と綺麗に写ってました。今のデジカメって、デジタルズームも使い道がちゃんとあるんだって気がつきました、いままで敬遠してましたから・・・

 

 若松のスキー場のコースが見えるあたり。雪が積もってオープンするまではまだちょっと待たなきゃならないから、スキーをする人はもう少しの辛抱って感じでしょうか? でも別に草の上でも急斜面なら滑れない事もないようですが、板がダメになっちゃいますか。そのまえに怒られるでしょうか。
   
 とりあえず美幌峠の頂上へ。今回は連休だった為かたくさんの観光客がきていました。デジカメの設定が通常のオート状態だったから?湖と空の「青さ」が全然出てませんね。まぁ、多少雲があったせいもあるのかもしれませんが風景モードとかにすれば問題ありませんね。オートのままでも綺麗に写りますが、せっかくの機能なのでプログラムモード等の機能をいろいろ試してみるのもおおかも知れません。
   
 美幌峠の頂上を過ぎて屈斜路湖方面への下り坂。このあたりもまだ標高が高いので湖を見ながら走行できますね、よそ見をしすぎない程度に。
   
 美幌峠を降りて平らな道路を少し走っていくと、へんてこな山が見えてきます。「三角山」って名前のようですが、見る角度にもよるみたいですね?ピラミットみたいにほんとの三角って程でもありません。
   
 そしてまた少し走っていくと・・・ 防空体制が整った施設に近づいて対空レーダーと移動式弾道ミサイル発射装置が並んでました。 一瞬、北朝鮮にきてしまったのかと錯覚しそうですが(そんなわけない)テレビとかラジオとか携帯電話もあるのかな?何かわかりませんがレーダーって言うよりアンテナ群が見えます。 でも実際の話し、北朝鮮とかって山にはこんな感じで軍事施設があったりレーダーがあったりするんでしょうかね?テレビのニュースを見てるとそんな気がしちゃいます。
   
 10月10日現在、まだまだ紅葉の季節ではないようですね。多少枯れてきてる草木もあるみたいですが、まだ綺麗な緑色をした風景が見られます。って事で台風の影響かどうか分かりませんが、結構切り取られて死にかけの木がありました。
   
 奥の方に見えるのがたぶん「マクワンチサプ山」って名前です。たぶん硫黄山がある方面?って事はたしか屈斜路湖も見えるんですよね?この画像だと左方面になるはず。ここは摩周湖の第三展望台(無料)、からです、第一展望台は(駐車場が有料みたいですね)混んでたので行きませんでしたが、そこからだと硫黄山と屈斜路湖も見えるみたいですね! 
   
 最大倍率(デジタルズーム領域も使って)の画像。画像サイズは640×480に落としてもこれだけ鮮明に写ってるので、画像サイズを最大にして510万画素をフルに生かした撮影になるとデジタルズームは間違いなく普通に使える機能となってしまいました。今のデジカメってなんでもアリですね?それでも工学の高倍率機は人気あるようですが。 え〜と、上の画像のたぶん硫黄山あたりの山の白っぽい部分を撮ってみたんです。 この白いのって何でしょうかね、山によってはたまに白い領域があるのでそういった成分の土か何かでしょうか。
   
 これが「霧の摩周湖」。屈斜路湖と同じ様に湖の中に小さな中島があります、「カムイシュ島」とかって名前。なんかノートパソコンのポインティングデバイスみたい、マウスの代わりに使うキーボード中央にポチっとついてるヤツ。
   
 裏摩周展望台ってのがあるという事ですが、そっち方面の画像です。当然ですがそれらしき建造物は見えませんね。周囲約24kmの湖なのでサロマ湖なんかと比べちゃったらかなり小さな湖なので周辺の山々が囲いの様になって全体を見渡せます。
   
 これがちょこんと浮かんでる中島。どのくらいの大きさなのかな?普通の木が生息してるように見えるので実物は意外と大きいんでしょうか。動物とか住んでるかな・・・ 泳いでたどり着いてれば・・・ でもエサが・・・ 鳥くらいでしょうかね。
   
 今日はほとんど霧がかかってない霧の摩周湖ですが、エメラルドグリーンと言われてる湖は、いまいちの色に見える天候でした。そういえばなんか伝説っていうか言い伝えみたいなのがありませんでしたっけ。カップルでここに来て、霧があったらどうとか、なくて快晴ならどうとか。どっちにしても1人で着たから関係ないし。
   
 こうやって見ると湖全体が山に囲まれてるんですね。けっこうな急斜面だから降りていくなんてチャレンジャーな人もいないでしょうけど、湖のあたりの海抜ってどのくらいなんでしょうか。普通にくぼんだ地形に海水とか川の水がたまって出来た湖なのか海抜ゼロくらいの場所だけど山に囲まれてる影響で湖っぽくなってしまったのか・・・ 調べる資料も手元にないので知りませんが。それにしても湖まではそこそこ高低差がありますね。
   
 ずっと奥の方に見えるのが「カムイヌプリ山」。さらに奥の方に行くと標茶町や根室方面になるんでしょうか。
   
 第三展望台はこのようになってて、一応細長い通路と見学できるようになってる場所があります。ちなみに奥の方の場所が摩周湖全体を見るのにはいいですね。 柵を乗り越えて落ちていったら・・・・・ まっ逆さまに滑って落ちていきそうです、死亡します。
   
 気が付くと湖面の低い方では風が強くなっていたのでしょうか?波が立っていました。近くで見たらどの程度の波なんでしょうね、でも穏やかな感じで流れていたので自然って凄いな〜って。
   
 ちょっと雲がなくなって晴れた瞬間。湖もエメラルドグリーンっぽく写ってくれました。山の斜面左側の陰はダイダラボッチではなく雲の影です。
   
 この位置だとデジカメのワイド側でも湖が画面いっぱいに写ってくれましたね。
   
 ちょうど真下あたりの画像。さて、敵に追われて逃げてきた場合、あなたならここから飛び降りて湖の方へ逃げようとします?たまに映画なんかで主人公とか(その仲間とか)がこうやって飛び降りて逃げるシーンがありますがね。自分の命がかかってたら分かりませんが、通常の神経の持ち主ならまずチャレンジ出来ませんね?木に引っかかって何とかゆっくり降りられそうな感じもするけど。

 そんなこんなで摩周湖でした。湖で特に観光の出来るポイントもないので興味がなければつまらないページでしょうけど、それもまぁ行った事がない人が見てくれて観光の参考にしてくれればと。屈斜路湖より大分小さいですけどね、阿寒湖よりは大きいのかなぁ。

 

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