入国・在留手続き Q&A
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   在留資格・帰化申請ガイド
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当事務所
Q.1 上陸許可基準とは何ですか

A.1 入国を希望する外国人は,入管法で定める在留資格のいずれかに該当する必要がありますが,さらにどのような具体的条件を
    満たせば実際に入国が許可されるのかが法務省令により定められています。これを上陸許可基準と呼んでいます。
    基準に適合しない場合は原則として入国できない仕組みになっているため極めて重要なものです
Q.2 在留資格認定証明書を持っていれば入国できるのですか

A.1 在留資格認定証明書は持っているだけでは入国できません。在外公館で在留資格認定証明書を提示して査証の発給を受けて
    ください。
    また,在留資格認定証明書は入国を保証するものではなく,上陸審査時において事情変更等の理由により上陸許可基準に適合
    しない事実が判明した場合など,上陸が許可されないこともあります。
Q.3 再入国許可の有効期間はどれくらいですか

A.3 再入国許可の有効期間は,再入国許可の効力発生の日から3年を超えない範囲で許可されます。例えば,在留期限が効力発
    生の日から3年以内に到来する場合にはその在留期限まで再入国許可を受けることができます。
Q.4 外国人夫妻の間に子供が産まれました。どうしたらいいですか

A.4 在留資格取得の申請を行う必要があります。この申請は出生の日から30日以内に居住する地区を管轄する地方入国管理官署
    において行ってください。なお,出生の日から60日以内に日本から出国する場合(再入国許可を受けて出国しようとする場合を除
    きます。)は,申請の必要はありません。
Q.5 私は学生ですが,学校が終わったあとにアルバイトをしたいと思いますが,何か許可が必要ですか

A.5 外国人の方が本来の活動を行う傍ら,アルバイト等の収入を得る活動等を行う場合には,地方入国管理官署において資格外活動
    許可を受ける必要があります。
Q.6 日本から強制送還された者が,再び日本に入国することは可能ですか

A.6 不法残留などを理由に日本から強制送還された者については,入管法の規定に基づき,原則として,退去した日から5年間は日本
    に上陸することができません。
    また,日本国又は日本国以外の法令に違反して一年以上の懲役若しくは禁錮等に処せられた者や麻薬,大麻,あへん,覚せい剤
    等の取締りに関する法令に違反して刑に処せられた者は,上陸拒否期間に定めはなく,日本に上陸することができません。
Q.7 観光目的で来日しましたが,1週間で帰国します。外国人登録の必要はあるでしょうか

A.7 外国人は本邦に入ったときはその上陸の日から90日以内に新規登録申請をしなければならないことになっています。
    この90日という期間は申請猶予期間であって,この期間内であっても外国人登録をすることはできますが,90日以内に出国する
    のであれば,あえて外国人登録をしなくても差し支えありません。
Q.8 どのような場合に退去を強制されるのですか

A.8 有効な旅券を持たずに日本に入国した場合(不法入国),旅券は有効であっても,上陸許可を受けることなく日本に上陸した場合
    (不法上陸),許可された在留期間を超えて日本に滞在した場合(不法残留)などが,入管法に退去強制の事由として定められて
    おり,これらのいずれかに該当する外国人は退去を強制されます。
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