離婚手続きガイド
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離婚に関する届出
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当事務所
一般的に夫を戸籍の筆頭者としているケースが多く、離婚に関し特に妻は様々な手続きが必要となります。
離婚してしまうと、今までは役所への届出は夫が・・・という人も全て自分で行わなければいけません。
離婚後も含め離婚に関する届出をまとめると以下の通りです。
届出書 内容
離婚届 これは夫がやってくれるかもしれませんが、市区町村役場の戸籍係りに用紙が
用意されています。協議離婚の場合は成人2名の証人の署名・押印が必要です
調停離婚・裁判離婚の場合にには調停成立又は判決確定の日から10日以内に
調停調書謄本又は判決謄本・判決確定証明書を添付して届け出ます
調停離婚・裁判離婚の場合には報告的な届出ですが、これを怠ると3万円以下の
過料が課せられます
離婚の際に称していた
氏を称する届
原則、婚姻により氏を変えた者は離婚により旧姓に復しますが、この届を出せば
婚姻中の姓を名乗れます。
離婚届の不受理申出書 これは、離婚の手続きとは違いますが、勝手に離婚届を出されたり、一旦離婚に
同意したが気が変わった場合に、離婚届を出されるのを防げます。有効期間は6ヶ月
氏の変更届 親権者と子が異なる氏の場合に、同一の氏にするためには家庭裁判所への申し
立てを行った上で、届出が必要です
親権者変更届 離婚後、子の利益のために親権者の変更が必要であると家庭裁判所が認めた時
はこの届をすることにより、親権者が代わります
この他、離婚後に住所が変わる場合は、住民票の変更や運転免許を持っている場合は書き換え手続き等が必要になります。
国民健康保険や国民年金について、今まで夫がサラリーマンであった場合には不要でしたが、離婚後は自分自身で加入する必要があります。
  目次
1.離婚の現状と基礎知識
2.離婚前に決める事
3 離婚後の戸籍と氏
4.離婚協議書
5.離婚に関する届出
6.法定離婚理由
7.国際離婚と内縁
8.当事務所のサービス内容