あおき行政法務事務所

契約書作成ガイド


1.契約書の基礎知識    
2.こんな時は契約書が必要
3.契約書の作り方      
4.
契約Q&A



契約書の作り方


契約書の作成に関して法律上の決まりや制限はありません。当事者間で自由に作ることが出来ます。
しかし、紛争が生じた場合等、契約書の構成が適切になっている必要があります。

一般的な構成内容は次の通りです。
(1)表題               「売買契約書」など契約内容を具体的に表示します。
(2)契約当事者の表示
(3)前文               契約の主たる目的等を記載します。
(4)本文               契約内容を記載します。
(5)作成通数・所持者の記載
(6)契約書作成年月日
(7)作成当事者の署名捺印または記名捺印

契約トラブルを防ぐために盛り込むべき条項
(1)履行期間。存続期間
(2)解除・解約
(3)損害賠償
(4)保証・連帯保証
(5)危険負担
(6)担保責任
(7)諸費用の負担
(8)規定外事項についての協議
(9)裁判管轄
*(5)危険負担 不動産や動産の売買で見られる規定です。売買の目的物を買主に引き渡す前にそれが消滅した時は
    売主が損害をこうむる事になるのが一般的です。
*(7)売買契約に関する費用は双方半分づつ負担する規定が民法(五五八条)にあります。
    これと違った取り決めを行う場合は記載する必要があります。
*(9)裁判管轄は取引の相手方が遠隔地の場合に必ず決めておく必要があります。

契約書の書式サンプルが世の中には数多く存在します。
但し、契約を行う内容・相手先により実際には必要な条項が異なります。
サンプルを利用する場合は、内容をよく理解した上で、追記・削除を確実に行う必要があります。


契約書作成にあたり、不安に感じた時は問題が発生する前に
当事務所までご連絡下さい


当事務所では書類作成のプロとして「契約書の作成」
「契約内容のチェック」を予防法務の一環として行っております。
契約内容に関するヒヤリングを行った上で、必要な条項を全て
追加し、法令とのチェックを行います。


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契約書作成サービス費用
(1)契約書作成(面談)  事業内容・相手先に関する内容を面談を行って聞き取りますその上で法令とのチェックを行い契約書を作成します。内容により料金は異なります。
面談の際にお見積りを致します。
定型    20,000円(税別)〜
非定型  30,000円(税別)〜
(2)契約に関するご相談(面談) 1時間 5,000円(税別)
但し、正式依頼になった場合は
相談料は報酬額から差し引きます
(3)契約に関するご相談(メール・Fax) 初回 無料
2回目以降は3,000円(税別)


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