保険薬局薬剤師をめざすみなさんへ     

あおば薬局は1992年6月に開設した薬局で、日本薬剤師会認定基準薬局・厚生省モニター薬局等にも指定されています。
現在薬剤師8名、事務4名で月平均20の医療機関から3000枚の処方箋を受け入れています。

あおば薬局の実習では、調剤・監査・服薬指導・薬歴の作成と活用といった基本的業務から、
在宅訪問薬剤管理指導や副作用調査、患者教育、新薬勉強会など今後求められる薬剤師の
仕事を広く体験できます。

是非一度実習にご参加ください。

 

実習内容

1,保険薬局業務
  医薬分業と保険薬局の役割など。

2,処方箋監査・調剤・服薬指導・薬歴の作成と活用
  実際の業務の流れに沿って、その実際を体験します。

3,在宅訪問薬剤管理指導
  薬剤師と一緒に患者さんの家を訪問し、服薬・管理状況の把握や適切な服薬指導、相談
 に応じます。 医療連携のため月2回在宅運営会議をおこなっています。

4,副作用調査
  あおば薬局はモニター薬局として年間100例前後の副作用を把握し、厚生省やメーカー、
 民医連の副作用モニターに報告しています。民医連の副作用モニターは年間5000例を上
 回る副作用を把握し、国内唯一の副作用データベースの構築を目指しています。 
                      (ケアマネージャーは現在3名)

5,基本的に月に2回以上、メーカーのMRを招いて、新薬説明会を実施しています。MRの仕
 事の一端を見学することもできます。月2回学習会をおこない、文献を読みながら勉強して
 います。月1回病院の医師を招いた学習会も企画しています。

6,患者教育その他
  例えば高血圧の患者さんを対象にした薬の話、老人クラブや地域のおかあさんたちの集
 まりで副作用の話など、時期が重なれば見学できます。