「週刊空母赤城」製作記

「週刊タイタニック」「週刊戦艦大和」に引き続き管理人が手にした週刊船舶模型の「週刊航空母艦赤城を作る」。
タイタニック、大和の経験をどこまで生かす事が出来るのか?
週刊模型企画、3度目の出港です!

※管理人は、船舶モデルに関しては(ほぼ)素人です。

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56週目 (’12/08/18)

週刊空母赤城の56週目です。
今週は、後部エレベーターのパーツと零戦1機分のパーツが届きました。

後部エレベーターは、先週、先々週と同様に3つの木片とを組み合わせ、床板を作成します。
その後、メタルプライマーを吹いた金具のパーツを現物のエレベーターと合わせながら接着し、塗装します。

そして、今回の最大の作業と言うべき船体(喫水線から上部)の塗装に入ります。
前回塗装した喫水線から下の塗装をガイドラインとしてマスキングテープを貼り、その上は新聞紙で覆っていきます。
(その際に20センチ単装砲も根元と先端をマスキングしておきます。)
これを外にもって行き、2回ほどに分けながら全体を塗装。
乾燥後にマスキングテープと新聞紙を剥がし、船体塗装は終了!

※右側の舷窓の穴あけ作業と零戦の写真は、作業が出来次第掲載します。

後部エレベーターパーツ
(54週、55週と同一写真です。)



船体塗装後(喫水線上部・右側)
※前部格納庫上の物はカプセルフィギュア(1/2000)の空母赤城ですw


船体塗装後(喫水線上部・左側)


次回は左舷側の舷窓の穴あけ作業です。

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