腕立て伏せの方法を図解で解説。毎日の積み重ねがパワーの源です。
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腕立て伏せ

腕立て伏せは、主に上腕三頭筋(二の腕)、大胸筋の筋力アップ、引き締めのためのトレーニングです。

腕立て伏せ図1.両腕を肩幅に広げてひじを伸ばし、背すじを真直ぐにする。
2.脇を締めひじを90度に曲げる。
3.この姿勢を崩さないように元の姿勢に戻る。これを回数を決めて繰り返す。
始めのうちは無理をせず10〜20回程度をゆっくりと行うようにしましょう。慣れてきたら期待する効果の程度に応じて回数を増やすと良いでしょう。

    腕立て伏せチェックポイント
  • 腕が外側へ開かないように真直ぐ腕を下げましょう。こうすることにより集中的に腕が引き締められます。

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腕立て伏せの効果

シェイプアップ効果

腕立て伏せは、主に上腕三頭筋(二の腕)、大胸筋(胸板)、三角筋(肩の横)の筋力アップとシェイプアップに効果が期待できます。
筋力アップを目指す場合は、50回程度を最低1日おきにこなすようにしましょう。日を経るごとに胸板への効果も実感してくるでしょう。
シェイプアップを目指す場合は、20回程度をゆっくり最低1日おきにこなすようにしましょう。二の腕の引き締めとバストアップに効果が期待できます。

ボクシング効果

ボクシングにおいて腕立て伏せを行う目的はパンチ力とパンチスピードの向上です。
パンチ力アップに重要な働きをする上腕三頭筋(二の腕)、三角筋(肩の横)の筋力アップに効果が期待できます。また、筋力アップに伴う瞬発性の向上により、パンチスピードをアップさせることにつながります。50回を最低条件として最終的には100回を50回づつの2回に分けて行なえるようにしまょう。パンチを打つ技術が優れていれば、トレーニングの効果を十二分に発揮することができるでしょう。
 

■関連リンク
腕立て伏せ(レベルアップQ&A腕立て伏せカテゴリ)
腕立て伏せ(外部サイト:筋トレ

筋トレ前後はストレッチを行うことも大切です。

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